教員の働き方改革と、あなたの働き方改革

こんにちは。youです。

 

先生の働き方改革が話題になるのはいいことですね。

世の中の関心ももっと高まって欲しいと思います。

 

教育界でも「働き方改革」が問われた2017年―なぜ、日本の先生は忙しいのか?

先生の働き方改革 落第点 小中学校の7割、勤務時間記録せず 46年前の法律、今も適用(こちらは登録が必要)

 

2記事のポイントをまとめると、

  • 教員の6・7割は月80時間(過労死ライン)を超える時間外労働をしている
  • 子供のためだから、前例だから、人的リソースが不足しているからという理由で残業が多くなる
  • 教員の7割が勤務時間を記録せず、半世紀も前の法律が適用されているため残業代も出ない
  • 外部人材の活用等を通して、教員から手放せるものは手放していく必要がある

といったところ。

 

やっぱりやることが多くて残業が多いとか、毎週末部活で拘束されるとか、その割に手当が少ないとか、

そういう問題は僕もかなり感じています。友人のほとんどが教員をやっていますしね。

遊びに誘っても教員の友人は来られないことが多いですし、

月100時間残業とか結構普通に聞きます。

 

 

僕は、教員の労働環境をもっと良くしていくことをライフワークの1つとして考えています。

「教員はブラックだから」と言って教員を志す人が減って欲しくはないですからね。

 

 

とはいえ、

政府、自治体、学校主導の働き方改革を待っているだけでは現状の改善はまだまだ先でしょう。

彼らは財源確保して仕組みを作る側の改革ですからね。部活外部化とか人材活用とか勤怠管理の導入とか。

そういう手続きは急速には進みませんからね。

 

 

予算や仕組み改革と同時に必要なもの。

それはあなたの働き方改革です。

つまりあなた自身が効率のいい働き方のための思考や方法を身に着けて仕事をしていくこと。

 

 

昔からの価値観や慣習がはびこっているような環境で、

わざわざあなたの働き方を周りに合わせる必要はないです。

 

 

2つ目の記事の中で中教審委員の妹尾昌俊氏は、

教員は創意工夫の仕事だから時間管理はなじまないという考え方が根強く、

時間管理がおろそかにされがちだった

 

と言っています。

 

時間管理はなじまない・・・

仕事は持ち帰るのがあたりまえ・・・

残業はみんなしているし自分だけ帰れない・・・

 

 

そんな古臭い価値観に染められてる場合じゃないです。

それであなたの人生で本当に大事なものにフォーカスできていますか。

 

 

生産性を高めましょう。

効率化しましょう。

あなたの人生で大事なものをちゃんと大事にしましょう。

 

 

あなたの働き方改革を進めるために

大切な考えや方法を紹介したいと思います!

 

① あなたの残業と浪費を増やす「パーキンソンの法則」

 

(編集中;随時追加します)

 

 

コメントを残す