新しい時代のための【教育×クラウドファンディング】

こんにちは。youです。

 

クラウドファンディングって知ってますかね。

これからの教育者には基本事項として知っておいて欲しいのがクラウドファンディング

というか、知らないと取り残される時代になると思います。

 

簡単に言うと、

①ネット上で夢やビジョンをプレゼンし、②賛同者から資金を得て、③賛同者にお礼を渡す

 

というもの。

① 貧困国に学校を建てたいから、

② 賛同者を募って200万円集めたい

③ 1万円支援してくれた方には現地の特産物をお礼にお返しします

 

そんな感じ。

 

「貧困国に学校を建てたい」なんていう大それた企画だけじゃない。

どんな企画でも、賛同者が集まれば支援がもらえる。

よく知らない人は試しに1つか2つ、見てみて欲しい。どんなものかわかると思うから。

CAMPFIRE ープロジェクトを探す

 

しかも、これのすごいところは誰でもできるところ。

このプロジェクトを見てみてください。

 

CAMPFIRE -貧乏大学生の読書旅をカンパしてください!

 

大学生が、読書旅をしたいという理由で、2万円を集めています

旅がしたいだけですよ。

しかもお礼の品は、「書評」、「ブログのテーマの指定」、「本の紹介」、「実際に会う」など、

正直3,000円とか5,000円とか払ってまで欲しいか?っていうものな訳ですよ。(すみません)

 

でも、実際に彼は2万円の支援をもらっているんです。

 

 

ノーリスクで。

ノー労働で。

ノー拘束で。

 

 

お金の価値観が変わってきているのがわかりますよね。

 

働いた対価がお金、忍耐の対価がお金、ストレスの対価がお金、流した汗の対価がお金、、、

 

今はもうそんな時代じゃない。

 

自分の信用や、自分の特技が、たとえ職につかなくてもお金に換金できる

 

好きなことができる仕事に就いてお金を得る、じゃない。

好きなことがそのままダイレクトにお金になる

 

そんなことができてしまう世の中です。

 

 

教育者として、

「汗水流した対価がお金」という従来の価値観を教えていくのか。

 

「好きなことを好きなだけやった対価がお金」という今までの常識を打ち破る価値観を教えていくのか。

 

 

僕は、新しい価値観の世界を、子供たちが自由に走り回れるような教育がしたいと思っています。

 

 

最後に教育現場での活用。

 

CAMPFIRE -日本初!?中学生が観光大使をやってみた ~日高地方の魅力を伝え隊~

 

 

すごいよね。

中学3年生が約60万円も支援を集めるんだから。

 

自分たちが熱い想いで育ててきたプロジェクトが世間に認められてお金までいただく体験ができて、

絶対この子たちはこれからの時代を自由に飛び回ることができるんだろうな。

ストレスの対価=お金 なんていう価値観ではもはや生きられないよね。

 

 

「こんな活動したいけどお金が・・・」なんていう悩みはもうなくなった。

 

やっと、やりたい教育ができる。

 

 

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